不安・心配を表す英単語
まだ起きていない出来事への予測から生まれる感情です。軽い気がかりから強い緊張まで幅があります。思考と結びつきやすく、長く続きやすい特徴があります。
- anxiety — アンザイエティ
不安を表す基本語。理由がはっきりしない心配にも使われます。 - worry — ウォリー
気がかり。日常的な心配を表す自然な語です。 - concern — コンサーン
注意を向ける程度の心配。比較的穏やかな感情です。 - uneasiness — アンイージネス
落ち着かなさ。はっきりしない不安感です。 - nervousness — ナーバスネス
緊張した状態。身体感覚を伴う不安です。 - apprehension — アプリヘンション
悪い予感を伴う不安。先の出来事を恐れる気持ちです。 - tension — テンション
張りつめた緊張。状況に対する心理的圧力です。 - panic — パニック
急激に高まる強い不安。混乱を伴います。 - fearfulness — フィアフルネス
恐れやすさ。恐怖寄りの不安です。 - dread — ドレッド
起こると分かっている事への恐れ。不安と恐怖の中間です。 - stressed — ストレスト
現代英語の最頻出レベルの語。心の負荷がかかっている状態を広く表し、不安・焦り・疲れが混ざった感じにも使えます。 - overwhelmed — オーヴァーウェルムド
抱えきれないほど押しつぶされそうな状態。やることが多すぎる、感情が処理できない、といった場面でよく使われます。 - restless — レストレス
落ち着かず、じっとしていられない感じ。心配で体がそわそわするような状態に合います。 - on edge — オン・エッジ
神経が張りつめてピリピリしている状態。小さな刺激にも反応しやすい不安定さを表します。 - tense — テンス
緊張して固くなっている状態。身体のこわばりを含む不安を短く言えます。 - uneasy — アンイージー
理由がはっきりしない落ち着かなさ。会話でも文章でもよく使われ、不安の軽い入口を自然に表します。 - paranoid — パラノイド
疑いが強くなりすぎて不安になっている状態。日常会話でも使われますが、相手に向けると強く響くことがあります。 - afraid — アフレイド
「怖い」を表す基本語。感情としての恐れをやわらかく言い表せます。 - scared — スケアード
驚きや不安で「怖くなった」状態。日常会話で非常によく使われます。 - worried — ウォリード
心配している状態。日常で最も使いやすい不安表現の一つです。 - stressed out — ストレスト・アウト
ストレスでいっぱいいっぱいの状態。口語でよく使われ、余裕のなさが強く出ます。 - worried about — ウォリード・アバウト
〜を心配している。将来や相手の状態など、気がかりの対象をはっきり示せます。 - uneasy about — アンイージー・アバウト
〜に不安を感じる。理由が曖昧な落ち着かなさや、嫌な予感のニュアンスがあります。 - nervous — ナーバス
緊張してそわそわする。試験や人前など、場面に結びつく不安によく使われます。 - anxious — アンクシャス
不安が強く続く状態。心が落ち着かず、考えが止まらない感じにも合います。 - panicked — パニックト
パニックになった。急激に高まった恐怖や不安で、冷静さを失いかけている状態です。 - overwhelmed by — オーヴァーウェルムド・バイ
〜に圧倒されている。抱えきれない量や状況に押されて、気持ちが追いつかない感覚です。
恥・自己否定を表す英単語
自分の評価に関わる感情です。後悔や劣等感、気まずさなど、他者の視線を意識したときに生じやすい特徴があります。
- shame — シェイム
恥の基本語。自分を否定的に感じる感情です。 - embarrassment — エンバラスメント
気まずさ。軽い恥ずかしさを指します。 - guilt — ギルト
罪悪感。行為に対する後悔を伴います。 - regret — リグレット
後悔。選択を悔やむ気持ちです。 - humiliation — ヒューミリエーション
屈辱。人前での強い恥です。 - insecurity — インセキュリティ
自己不信。自信のなさから生まれる不安です。 - inferiority — インフェリオリティ
劣等感。他者と比べた自己評価の低さです。 - self-doubt — セルフダウト
自分への疑い。判断への不信感を表します。 - awkwardness — オークワードネス
ぎこちなさ。場に馴染めない感覚です。 - remorse — リモース
深い後悔。強い罪の意識を伴います。 - self-conscious — セルフ・コンシャス
人目が気になって落ち着かない状態。見られている感覚が強く、体の動きや言葉が不自然になるニュアンスがあります。 - ashamed — アシェイムド
「恥ずかしい」よりも、道徳的・内面的に「自分が情けない」と感じる恥。shame と合わせて覚えると理解が深まります。 - worthless — ワースレス
自分に価値がないと感じる状態。強い自己否定の語で、心理表現や文章で見かけやすい語です。 - inadequate — インアデクワット
自分は十分ではない、足りないという感覚。劣等感や自信のなさを丁寧に表せます。 - pathetic — パセティック
自分や状況を「みじめ」「情けない」と感じる語。強めの自己嫌悪にも使われます。 - awkward — オークワード
気まずい、居心地が悪い、ぎこちない。名詞の awkwardness よりも形容詞のほうが圧倒的に頻出です。 - insecure about — インセキュア・アバウト
〜に自信が持てない。自分の弱点や欠点に意識が向いて、不安が続く感覚です。 - embarrassed about — エンバラスト・アバウト
〜を恥ずかしく思う。軽い恥ずかしさや、いたたまれなさを表します。 - ashamed of — アシェイムド・オブ
〜を恥じている。自分の行為や状態を「よくなかった」と感じる内面的な恥です。 - guilty about — ギルティ・アバウト
〜に罪悪感がある。後悔や申し訳なさが中心で、心に引っかかる感覚を含みます。
嫌悪・拒絶を表す英単語
距離を取りたいという反応に関わる感情です。軽い苦手意識から強い嫌悪まで含み、人間関係や物事の評価に現れます。
- dislike — ディスライク
好まない気持ち。最も軽い拒否感です。 - disgust — ディスガスト
嫌悪。強い不快感を伴います。 - hatred — ヘイトレッド
憎しみ。長く続く強い拒絶です。 - aversion — アヴァージョン
避けたい感覚。本能的な拒否です。 - repulsion — リパルション
近づきたくない嫌悪感。身体的な反応を伴います。 - contempt — コンテンプト
軽蔑。相手を低く見る感情です。 - rejection — リジェクション
拒絶された感覚。対人関係と結びつきます。 - distrust — ディストラスト
不信感。信用できない気持ちです。 - suspicion — サスピション
疑念。疑いの意識を含みます。 - alienation — エイリアネーション
疎外感。自分だけ浮いている感覚です。 - uncomfortable — アンカムファタブル
不快、居心地が悪い。対人関係の微妙な拒否感や、空気の悪さを自然に表せます。 - creeped out — クリープト・アウト
ぞわっとして気味が悪い感覚。口語で頻出で、恐怖と嫌悪が混ざったニュアンスがあります。 - turned off — ターンド・オフ
興味が冷める、魅力を感じなくなる。人にも物事にも使われる頻出表現です。

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