日本の冬の風物詩 一覧184選|冬といえば?行事・自然・暮らしまで紹介

日本の冬の風物詩 一覧184選|冬といえば?行事・自然・暮らしまで紹介 夏休み・冬休み
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冬の自然・景色

  1. 初雪 — はつゆき
    その冬に初めて降る雪。空気が一段と澄み、季節が切り替わる合図になります。
  2. 雪景色 — ゆきげしき
    雪に覆われた景色。音まで吸い込むような静けさが生まれます。
  3. 粉雪 — こなゆき
    細かな粒の雪。風に舞い、柔らかい白さで視界を満たします。
  4. 牡丹雪 — ぼたんゆき
    大きな雪片がふわりと落ちる雪。見た目にも華やかで、しんとした空に映えます。
  5. 吹雪 — ふぶき
    強い風とともに雪が激しく舞う現象。視界が白くかすみ、冬の厳しさを感じさせます。
  6. 積雪 — せきせつ
    地面に積もった雪。足音が変わり、景色の輪郭までやわらぎます。
  7. 新雪 — しんせつ
    降りたての雪。踏み入れるのをためらうほど、きれいな白が広がります。
  8. 雪化粧 — ゆきげしょう
    木々や屋根が雪で白く飾られた様子。日常の風景が別世界のように変わります。
  9. 雪明かり — ゆきあかり
    雪が月や街灯の光を反射して明るく見えること。夜の静けさが際立ちます。
  10. 霜 — しも
    冷え込んだ朝に、地面や葉に白く付く氷の結晶。冬の訪れを感じさせます。
  11. 霜柱 — しもばしら
    地中の水分が凍って柱状に持ち上がる現象。踏むと独特の感触と音があります。
  12. 氷 — こおり
    水が凍った状態。薄氷が張ると、冬の冷え込みの深さが伝わります。
  13. 薄氷 — うすごおり
    水面に薄く張った氷。割れる音や光の反射が、冬の朝の緊張感を生みます。
  14. 氷柱(つらら) — つらら
    屋根先などで水滴が凍って垂れ下がる氷。光を受けると透明な刃のように見えます。
  15. 凍結 — とうけつ
    路面や水面が凍ること。歩く足元や移動にも冬らしい注意が必要になります。
  16. 凍てつく朝 — いてつくあさ
    体感的にも痛いほど冷える朝。空気が張りつめ、遠くの音まで澄んで聞こえます。
  17. 冬晴れ — ふゆばれ
    冬の澄んだ晴天。空の青さが深く、陽だまりがありがたく感じられます。
  18. 北風 — きたかぜ
    冷たい風。頬を刺すような感覚が、季節の厳しさを思い出させます。
  19. 霧 — きり
    湿った空気が冷えて視界が白くなる現象。冬の朝は特に幻想的になりやすいです。
  20. 樹氷 — じゅひょう
    木々に氷や雪が付着して白く固まる現象。山地で見られることが多く、造形が印象的です。
  21. 霧氷 — むひょう
    過冷却の霧が木などに凍り付く現象。繊細な白さが朝の光に浮かびます。
  22. 冬の星空 — ふゆのほしぞら
    空気が澄む季節の夜空。星がくっきり見え、光の強さが際立ちます。
  23. 冬の大三角 — ふゆのだいさんかく
    オリオン座のベテルギウス、こいぬ座のプロキオン、おおいぬ座のシリウスで形づくる目印。冬の夜空の代表的な見つけ方です。
  24. オリオン座 — おりおんざ
    冬に見やすい代表的な星座。三つ並ぶ星が目印で、夜空の季節感を強めます。
  25. 冬の朝焼け — ふゆのあさやけ
    冷たい空気の中で色が澄む朝焼け。短い時間だけ現れる、凛とした美しさがあります。
  26. 冬の夕焼け — ふゆのゆうやけ
    日没が早い冬の夕景。空の色が濃く、帰り道の寂しさと温もりを同時に運びます。
  27. 凍る池 — こおるいけ
    水面が薄く、あるいは厚く凍った池。冬の冷え込みが形として残ります。

冬の季語・言葉

  1. 寒中 — かんちゅう
    小寒から立春の前日までの期間。寒さが最も厳しい時期を指します。
  2. 小寒 — しょうかん
    二十四節気の一つ。寒さが本格的になる頃とされ、寒の入りにあたります。
  3. 大寒 — だいかん
    二十四節気の一つで、一年で最も寒いとされる時期。厳冬の象徴的な言葉です。
  4. 寒夜 — かんや
    冷え込みの厳しい夜。静けさと冷気が強く印象に残ります。
  5. 凍夜 — とうや
    凍りつくほど冷えた夜。空気が張り詰め、音が遠くまで届くように感じられます。
  6. 木枯らし — こがらし
    晩秋から初冬に吹く冷たい風。冬の訪れを告げる存在として定着しています。
  7. 寒風 — かんぷう
    身を切るように冷たい風。防寒の必要性を実感させる言葉です。
  8. 三寒四温 — さんかんしおん
    寒い日と暖かい日が交互に訪れる現象。主に冬から春先にかけて使われます。
  9. 時雨 — しぐれ
    晩秋から初冬にかけて、降ったりやんだりする雨。冬の入口を思わせます。
  10. 冬籠り — ふゆごもり
    寒さのため外出を控え、家にこもること。生活のリズムも内向きになります。
  11. 寒月 — かんげつ
    冬の澄んだ空に浮かぶ月。光が鋭く、冷たさを帯びて見えます。
  12. 冬銀河 — ふゆぎんが
    冬の夜空に広がる天の川。空気の透明度が高く、くっきり見えることがあります。
  13. 冬枯れ — ふゆがれ
    草木が葉を落とし、色を失った状態。静まり返った季節感を表します。
  14. 冬深し — ふゆふかし
    冬が進み、寒さが極まっていく様子を表す言葉。時間の積み重なりを感じさせます。
  15. 寒波 — かんぱ
    広い範囲に強い寒さをもたらす気象現象。生活や交通にも影響を及ぼします。
  16. 凍土 — とうど
    凍りついた地面。踏みしめる感触にも冬の厳しさが表れます。
  17. 寒気 — かんき
    冷えた空気。体感温度を大きく左右する要素です。
  18. 寒さ — さむさ
    冬を象徴する感覚そのもの。身体だけでなく心の動きにも影響します。
  19. 冷え込み — ひえこみ
    気温が大きく下がること。朝晩に強く感じられることが多いです。

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